
第6回大会(2025)– 2025 outline –
競技規定
SWJ大会規定及びWSWCF規定に準ずる。
大会日程
令和7年11月23日(日)8:00 ~ 16:00
開催場所
和歌山県田辺市上の山1丁目23−1−1 田辺スポーツパーク体育館
カテゴリー
- フリースタイル マスター部門/ トーナメント方式 予選2R(1R45秒)⇒ 決勝2R(1R1分)
- フリースタイル キッズ部門/ ルーティン採点方式 1R 1人45秒
参加料金
6,000円
表彰
1 位~4位まで表彰
※フリースタイル部門の優勝者は世界大会への切符獲得
※外国人選手がランクインした場合は世界大会への出場権は与えられません

FREE STYLE
フリースタイル
フリースタイル部門の概要
第6回ストリートワークアウト日本大会フリースタイルルールに準ずる。
階級区分
参加者を体重別で分けず、すべての階級の男性アスリートを一緒に、すべての階級の女性アスリートを一緒に競技を実施します。
部門別ルール
◆大会形式
★ トーナメント方式(予選のみ)
- ■予選
-
A〜Dの4グループに分かれたトーナメント(45秒×2R)。
各グループの勝者1名が準決勝進出。 - ※敗者復活枠
-
A〜Dグループで惜しくも敗れてしまった選手の中から、過去の試合内容などを総合的に判断し「1名」を選出。
この1名が、準決勝の敗者復活枠として進出します。
- ■準決勝
-
各グループ勝者4名+敗者復活1名=計5名で実施(45秒×2R)。
一人ずつ演技を行い、採点上位3名が決勝へ。 - ■決勝
-
準決勝を勝ち上がった3名によるバトル(1分×2R)。
このラウンドで、日本チャンピオンが決定します🔥
◆採点方法
★ 旗揚げ方式
- 各ラウンド終了ごとに、3名の審査員が「どちら(誰)が勝者か」を総合的に判断し、その場で判定。
- 2票以上を獲得した選手が勝ち上がります。
◆評価対象
審査員は、選手のパフォーマンスを以下の観点から総合的に評価します。
- スタティック(静止技の正確さ・完成度)
- ダイナミック(空中技や動きの迫力・流れ)
- ストレングス(筋力を活かした技の安定感)
- コンビネーション(技の組み合わせや構成の工夫)
- スタイル(全体の表現力・個性)
これらを総合して、その場でより優れた演技を披露した選手に旗が上がります。
◆今回のルールの特徴
従来のWSWCFルールでは技ごとの難易度や構成点を数値化して採点していましたが、本大会ではあえて細かいスコア方式を排し、「その場での総合的な印象と完成度」 を重視します。
これにより、観客にも分かりやすく、試合進行もスムーズに。
競技者にとっては、採点競技にありがちな「細かい減点」ではなく、自らのパフォーマンス全体で勝負することが求められます。
◆留意事項
※審査結果について
審査員が選手の競技を総合的に判断してその場で判定を下すため、試合後の点数の公表は行いません。
トーナメントグループ




◆大会形式
★ ルーティン採点方式(個別実施)
- ラウンド数:1ラウンド制
- 演技時間:1人 45秒
- 出場順:抽選(当日または事前に運営が決定)
◆ 採点方法
★スコア方式(各審査員が採点し、合計点で順位決定)
- 審査員:3名
- 配点:合計30点(各審査員あたり)
- 最終順位の決定:全審査員の合計点(=全項目合計)をもとに上位から順位を確定
◆ 評価対象(観点の目安)
- ✔ 技の種類点(10点満点)
-
技の難易度・バリエーション・構成上の工夫
- ✔ 独創性・主観点(10点満点)
-
オリジナリティ、音楽・世界観との一体感、表現力
- ✔ ムーブクオリティ(10点満点)
-
正確さ、完成度、リズム/流れ、姿勢・止めの美しさ
※同点時のタイブレーク
- ムーブクオリティが高い選手
- 技の種類点が高い選手
- 独創性・主観点が高い選手
- 上記で決しない場合は審査員協議/再演技(短縮版)または同順位
11月22日(土)
| 13:00 | 会場設営 |
| 14:00 | リハーサル |
| 15:30 | 選手コンディションチェック |
| 18:00 | 撤収 |
11月23日(日)
| 8:00 | 練習 |
| 9:00 | 開演・オープニング |
| 9:20 | ダンスパフォーマンス(チームなつき) |
| 9:35 | ジャンプロープパフォーマンス(チームマイケル) |
| 9:50 | 弁慶鬼若太鼓単独演奏 |
| 9:55 | SW選手紹介(選手入場) |
| 10:10 | SWキッズ:予選 |
| 10:25 | SWマスター:予選 |
| 11:55 | SW結果発表 |
| 12:05 | マイクパフォーマンス(キリングモブ) |
| 12:15 | ダンスパフォーマンス(チームなつき) |
| 12:30 | ジャンプロープパフォーマンス(チームマイケル) |
| 12:40 | SWJパフォーマンス |
| 12:50 | 《体験》ジャンプロープ20名 |
| 《体験》SW(ぶら下がり大会) | |
| 13:40 | 弁慶鬼若太鼓単独演奏 |
| 13:50 | マイクパフォーマンス(キリングモブ) |
| 14:00 | SW準決勝(2試合) |
| 14:15 | なわとびパフォーマンス(チームマイケル) |
| 14:30 | SW3位決定戦・決勝戦 |
| 14:45 | ダンスパフォーマンス(チームなつき) |
| 15:00 | ジャンプロープパフォーマンス(チームマイケル) |
| 15:15 | SW結果発表(表彰式) |
| 15:25 | クロージング(閉会式・挨拶) |
| 15:40 | 終了・解散 |
11月22日(土)
| 13:00 | 会場設営 |
| 14:00 | リハーサル |
| 15:30 | 選手コンディションチェック |
| 18:00 | 撤収 |
11月23日(日)
| 8:00 | 練習 |
| 9:00 | 開演・オープニング |
| 9:20 | ダンスパフォーマンス(チームなつき) |
| 9:35 | ジャンプロープパフォーマンス(チームマイケル) |
| 9:50 | 弁慶鬼若太鼓単独演奏 |
| 9:55 | SW選手紹介(選手入場) |
| 10:10 | SWキッズ:予選 |
| 10:25 | SWマスター:予選 |
| 11:55 | SW結果発表 |
| 12:05 | マイクパフォーマンス(キリングモブ) |
| 12:15 | ダンスパフォーマンス(チームなつき) |
| 12:30 | ジャンプロープパフォーマンス(チームマイケル) |
| 12:40 | SWJパフォーマンス |
| 12:50 | 《体験》ジャンプロープ20名 |
| 《体験》SW(ぶら下がり大会) | |
| 13:40 | 弁慶鬼若太鼓単独演奏 |
| 13:50 | マイクパフォーマンス(キリングモブ) |
| 14:00 | SW準決勝(2試合) |
| 14:15 | なわとびパフォーマンス(チームマイケル) |
| 14:30 | SW3位決定戦・決勝戦 |
| 14:45 | ダンスパフォーマンス(チームなつき) |
| 15:00 | ジャンプロープパフォーマンス(チームマイケル) |
| 15:15 | SW結果発表(表彰式) |
| 15:25 | クロージング(閉会式・挨拶) |
| 15:40 | 終了・解散 |

- 1位 アフロマン 選手
- 2位 スーディー 選手
- 3位 Jun-Chan 選手
熟練の技術と表現力がぶつかり合う白熱したカテゴリーとなり、わずかな差での順位決定となりました。
出場された選手の皆さまの圧巻のパフォーマンスに、会場からも大きな歓声が上がりました。

- 1位 ナカガワ エイタ 選手
- 2位 ナカガワ マユミ 選手
- 3位 オオシマ ユウア 選手
- 4位 オオシマ リナ 選手
- 5位 ミヤザキ フウヤ 選手
- 6位 オノ シンノスケ 選手
キッズ部門では、将来がとても楽しみな選手たちが勢ぞろいし、年齢を感じさせない力強い演技と、観客を笑顔にする表現力で大会を大いに盛り上げてくれました。

