第6回SW日本大会フリースタイルルール

日本一を決める熱きバトルが、いよいよ開幕します!

技術とスタイルを武器に、トップ選手たちがプライドを懸けて挑むフリースタイル部門。

今回は従来の形式とは異なる、日本独自のルールで競い合います。

目次

マスター部門

◆大会形式

トーナメント方式(予選のみ)

予選

A〜Dの4グループに分かれたトーナメント(45秒×2R)。
各グループの勝者1名が準決勝進出。

敗者復活枠

A〜Dグループで惜しくも敗れてしまった選手の中から、過去の試合内容などを総合的に判断し「1名」を選出。

この1名が、準決勝の敗者復活枠として進出します。

準決勝

各グループ勝者4名+敗者復活1名=計5名で実施(45秒×2R)。
一人ずつ演技を行い、採点上位3名が決勝へ。

決勝

準決勝を勝ち上がった3名によるバトル(1分×2R)。
このラウンドで、日本チャンピオンが決定します🔥

◆採点方法

★ 旗揚げ方式

  • 各ラウンド終了ごとに、3名の審査員「どちら(誰)が勝者か」を総合的に判断し、その場で判定。
  • 2票以上を獲得した選手が勝ち上がります。

◆評価対象

審査員は、選手のパフォーマンスを以下の観点から総合的に評価します。

  • スタティック(静止技の正確さ・完成度)
  • ダイナミック(空中技や動きの迫力・流れ)
  • ストレングス(筋力を活かした技の安定感)
  • コンビネーション(技の組み合わせや構成の工夫)
  • スタイル(全体の表現力・個性)

これらを総合して、その場でより優れた演技を披露した選手に旗が上がります。

◆今回のルールの特徴

従来のWSWCFルールでは技ごとの難易度や構成点を数値化して採点していましたが、本大会ではあえて細かいスコア方式を排し、「その場での総合的な印象と完成度」 を重視します。

これにより、観客にも分かりやすく、試合進行もスムーズに。

競技者にとっては、採点競技にありがちな「細かい減点」ではなく、自らのパフォーマンス全体で勝負することが求められます。

◆留意事項

審査結果について

審査員が選手の競技を総合的に判断してその場で判定を下すため、試合後の点数の公表は行いません。

トーナメントグループ



キッズ部門

◆大会形式

ルーティン採点方式(個別実施)

  • ラウンド数:1ラウンド制
  • 演技時間:1人 45秒
  • 出場順:抽選(当日または事前に運営が決定)

採点方法

★スコア方式(各審査員が採点し、合計点で順位決定)

  • 審査員3名
  • 配点:合計30点(各審査員あたり)
  • 最終順位の決定:全審査員の合計点(=全項目合計)をもとに上位から順位を確定

評価対象(観点の目安)

技の種類点(10点満点)

技の難易度・バリエーション・構成上の工夫

独創性・主観点(10点満点)

オリジナリティ、音楽・世界観との一体感、表現力

ムーブクオリティ(10点満点)

正確さ、完成度、リズム/流れ、姿勢・止めの美しさ

※同点時のタイブレーク

  1. ムーブクオリティが高い選手
  2. 技の種類点が高い選手
  3. 独創性・主観点が高い選手
  4. 上記で決しない場合は審査員協議/再演技(短縮版)または同順位

まとめ


🔥選手にとっては一瞬の勝負が運命を分ける真剣勝負。

観客にとっては、旗が上がるその瞬間まで目が離せない、スリリングなバトルが繰り広げられます。

日本一を決める熱き戦いを、ぜひ会場で体感してください!

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